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言語科学会 第21回年次国際大会 (JSLS2019) 研究発表募集

言語科学会 (The Japanese Society for Language Sciences) では,第21回年次国際大会 (JSLS2019) を東北大学川内キャンパスにて開催いたします。 大会では,(1) 口頭発表および (2) ポスター発表の2つの形態で,日本語または英語での研究発表を募集いたします。発表内容は,言語科学に関するすべてのテーマを歓迎いたします。 言語科学会は,「言語の理論的・実証的研究をとおして, 言語科学の発展に資するとともに,人間理解に貢献すること」を目的とした学会です。そのスコープは,言語理論(音韻論,形態論,統語論,意味論,語用論/運用論),第一言語獲得,第二言語習得,心理言語学,言語理解,言語産出 (発話),母語教育,外国語教育,自然言語処理,脳科学,バイリンガリズム,社会言語学,談話研究,言語哲学など,きわめて広範囲に及びます。本学会は,こうした広範囲の研究者がそれぞれの専門領域に留まることなく,広い視野からの問題意識を持ち,関連領域の研究者と積極的な意見交換を行う場を提供します。 大会は2019年7月6日-7日に行われます。 以下の全てを読み,締め切りまでにページ最下段にある,「研究発表申込」をクリックして申し込みをしてください。

発表申込: 2019年2月8日(金)JST

発表について

口頭発表またはポスター発表のどちらでも希望できますが、口頭発表のみJCHAT賞:優秀論文賞 および 優秀論文賞(JCHAT/CHILDES利用)の対象となります。 本学会での研究発表は、他の学会や学術誌上で未発表のものに限ります。同じ内容を本学会を含む複数の学会で発表されることはお控えください。発表は,口頭発表の場合には25分(発表20分と質疑5分),ポスター発表の場合には90分とします。発表言語は日本語か英語のいずれかです。

発表申込資格と諸注意

発表応募資格

発表者は,2019年6月1日の時点で言語科学会の会員でなければなりません。 共同発表者は学会会員である必要はありませんが,大会に参加する場合は参加登録が必要となります。 学会会員申込みの方法は,以下のページをご参照ください.

学会入会ページ

諸注意

発表申込をする際には,以下の点に同意する必要があります。

  1. 大会ハンドブックの原稿は会員専用サイトにアップされます。
  2. 第一著者として口頭発表を行うことができるのは1件とし,会員として年会費と大会参加費を支払うものとします。
    • 学生が第一著者の場合は,学生としての大会参加費を払うことで,発表することができます。
    • ただし,論文の著者の中に会員が含まれていない場合は,学生は学生会員として年会費と大会参加費の両方を支払うものとします。
  3. 口頭発表として発表申込ができるのは,第一著者か否かに関わらず計3件までとします。
  4. 原則として第一著者が発表を行うこととします。
  5. ポスター発表申込には,発表件数及び申込件数についての制限は設けません。

発表要旨について

匿名査読を行うため,ファイルには著者が分かる情報を残さないでください。 フォーマット

  • ページサイズとページ数
    • 口頭: 2ページ以内(題目,図表,引用文献を含む)
    • ポスター: 1ページ以内(題目,図表,引用文献を含む)
  • 余白: ・上下30mm,左右25mm
  • フォント:
    • 日本語:MS明朝,
    • アルファベット:Times New Roman

フォントサイズ:

    • 本文:12ポイント
    • 注および引用文献:10ポイント
  • ファイルはPDF,MSWordのいずれかの形式で保存してください。 これ以外の形式は受け付けられません。
  • ファイル名は発表者名としてください(例,brown-roger.pdf)。

査読は複数名の査読者により匿名で行います。結果は3月24日までに通知されます(口頭発表を希望した方にポスター発表をお願いすることもあります)。 発表が採択された方には,2019年5月末日までに大会ハンドブック用原稿を提出していただきます。口頭発表の場合はA4用紙4ページ以内,ポスターの場合は2ページ以内(モノクロ印刷)となります。フォーマットは投稿時のフォーマットとほぼ同様ですが、採択されてから指示がありますのでそれに従ってください。

研究発表申込

JSLS2019に関する問い合せ先: jsls-conf[at]googlegroups.com